| 季節 |
| 夏 至 |
6月21日ごろ。 太陽の中心が夏至点(黄道上で、黄経90度の点)を通過する時。 北半球では昼が最も長く、夜が最も短い日。 黄道は、天球上における太陽の見かけの通り道のこと。 |
| 冬 至 |
12月22日ごろ。 太陽の中心が冬至点を通過する時。 北半球では昼が最も短く、夜が最も長くなる日。 |
| 春 分 |
太陽黄経が0度となった時。 3月21日ごろ。 昼夜の長さがほぼ等しい。 |
| 秋 分 |
太陽黄経が180度となった時。 9月23日ごろ。 昼夜の長さがほぼ等しい。 |
| 白 夜 |
太陽が地平線近くに沈んでいるために真夜中でも薄明になっているか、または太陽が沈まない現象のこと。 南極や北極に近い、緯度が66.6度以上の地方で起こり、北半球では北欧諸国から北ドイツで体験できる。 |
| 極 夜 |
白夜と反対に日中でも薄明か、太陽が沈んだ状態が続く現象のことで、南極圏で5月末からの約2ヶ月、北極圏で11月末からの約2ヶ月起こる。 |
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| 緯度・経度 |
| 緯 度 |
ある地点における天頂の方向と赤道面とのなす角度で表される。 赤道は緯度0度。 北緯、南緯があり、北極・南極が90度となる。
地球の子午線弧長は約40,008km。 1度は約111km。 1分は約1.85km。 1秒は約30.9m。 |
| 緯 線 |
赤道に平行に引く仮想の線。 |
| 経 度 |
ある地点を通る子午線と、ロンドンの旧グリニッジ天文台を通る子午線とのなす角度で表される。 本初子午線よりも東側を東経、西側を西経といい、それぞれ180度まである。 |
| 経 線(子午線) |
両極を通って、緯線と直角に交わる仮想の大円。
子午線の長さは約4千万m、その4千万分の1を1mとする。 |
| 本初子午線 |
英国の旧グリニッジ天文台を通る子午線。 経度0度。 |
| 北回帰線 |
北緯約23度26分の緯線。 夏至の日に太陽がこの線の真上に来る。 |
| 南回帰線 |
南緯約23度26分の緯線。 冬至の日に太陽がこの線の真上に来る。 |
| 極圏 |
緯度約66度34分より高緯度の地域。 北極圏、南極圏がある。 |
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| 時差 |
| 時差 |
経度が15度で、1時間の時差が生じる。 360度÷24時間 |
| 標準時子午線 |
時刻の標準を定めるための子午線で、日本では東経135度の経線を指す。 兵庫県明石市を通る。 |
| 標準時 |
アメリカ本土では4つ、ロシアでは11の標準時がある。 |
| 日付変更線 |
時差を調整するために設けたもので、東経(西経)180度の子午線を基準に設定。 東から西へ越える場合は日付を一日進ませ、西から東へ越える場合は一日遅らせる。 人口が少ない地域に引いた方が支障が少ないのでこのように決められた。 |
| サマータイム |
現行の時刻に1時間を加える。 アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国、オーストラリアなどで採用。 太陽の出ている時間帯を有効に利用するのが目的。 |
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| 図法 |
| 心射円筒図法 |
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・心射図法・・・地球の中心に光源を置く。周辺部が極端に拡大される
・円筒図法・・・光源を地球の中心に置き、円筒形のスクリーンの中に地球を入れ、地表や海の形を投影する。
・水平緯線は正しい |
| 心射円錐図法 |
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・心射図法
・円錐図法・・・円錐形のスクリーンの中に地球を入れ、投影する。
・実用性なし
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| 正射方位図法 |
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・正射図法・・・投影面と反対側の無限に遠い位置に光源を置く。
・方位図法・・・地表や海の形を平面のスクリーンに投影する。
・正距図法・・・地球上の2地点間の距離が、その地図の線上で、正しく比例して表わせる。 |
| 平射方位図法 |
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・平射図法・・・投影面と反対側の地表に光源を置く。
・方位図法
・正角図法・・・地球上の1地点において2つの方向線が作る角と、その地図上の2つの方向線が作る角が等しい。 航空図に適する。 |
| 正距方位図法 |
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・方位図法
・非投射図法
・正距図法
航空関係でよく利用。
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| メルカトル図法 |
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・非投射図法・・・投射図法に補正を加え、目的の性質が得られるように改良したもの。
・円筒図法
・正角図法
・水平緯線は正しい。 海図に広く使用された。 |
| ミラー図法 |
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・非投射図法
・円筒図法
・水平緯線は正しい。 メルカトル図法の高緯度地方を改良。 |
| モルワイデ図法 |
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・擬図法・・・投影法の原理から外れて大きく変形させた図法
・円筒図法
・正積図法・・・地球上のどの部分も、その面積比率が地図上に正しく表わせる。
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| ボンヌ図法 |
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・擬図法
・多円錐図法・・・広い地域を数十枚の図に分けて地図にする。
・正積図法
・正距図法
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| サンソン図法 |
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・擬図法
・円筒図法
・正積図法
・正距図法 |
グード図法
(ホモロサイン図法) |
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・擬図法(断裂法)・・・経線にそっていくつかの切れ目を入れ、各ブロックごとに収束させる。
・円筒図法
・正積図法
サンソン図法(低緯度地方)とモルワイデ図法(高緯度地方)を南北40度44分で結合。 |
ランベルト
正積方位図法 |
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・方位図法
・非投射図法
・正積図法
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ランベルト
正積円錐図法 |
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・円錐図法
・非投射図法 ・正積図法
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ユニバーサル
横メルカトル図法 |
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・円筒図法 ・非投射図法
・横軸法・・・投影面の軸と赤道面が一致する。
地球全体を経度6度幅に分けて投影。 |
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大圏コース・・・地球上の2点間を弧で結んだルートで、最短距離のルートになるため、航空機や船舶の航路に利用される。
等角コース・・・地球上の2点間を結ぶ直線で、進行方向が経線となす角度が常に一定となる。 大航海時代に広く利用された。 |
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| 太陽系 |
| 太陽 |
直径 1,392,400km(地球の109倍) |
| 水星 |
直径 4,879km(地球の0.38倍) 太陽まで平均距離 5,791万km(0.4au) au=天文単位 |
| 金星 |
直径 12,104km(地球の0.95倍) 太陽まで平均距離 10,820万km(0.7au) |
| 地球 |
直径 12,756km 太陽まで平均距離 14,960万km(1au)
極半径 6,357km 赤道半径 6,378km 自転軸の傾き 23.44°赤道周囲 40,075km |
| 火星 |
直径 6,794km(地球の0.53倍) 太陽まで平均距離 22,790万km(1.5au) |
| 木星 |
直径 142,984km(地球の11.2倍) 太陽まで平均距離 77,830万km(5.2au) |
| 土星 |
直径 120,536km(地球の9.4倍) 太陽まで平均距離 142,940万km(9.6au) |
| 天王星 |
直径 51,118km(地球の4倍) 太陽まで平均距離 287,500万km(19.2au) |
| 海王星 |
直径 49,572km(地球の3.9倍) 太陽まで平均距離 450,440万km(30.1au) |
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| 大陸・海洋 |
| ユーラシア大陸 |
アジア州とヨーロッパ州に分けられる。 面積 5492万k�u(全陸地面積の37%)。 |
| アフリカ大陸 |
スエズ地峡の西側の部分を占める大陸。 面積 3037万k�u。 |
| 北アメリカ大陸 |
パナマ地峡より北側の部分。 面積 2450万k�u。 |
| 南アメリカ大陸 |
パナマ地峡より南側の部分。 面積 1784万k�u。 |
| オーストラリア大陸 |
全土がオーストラリア領に属する。 面積 900万k�u。 |
| 南極大陸 |
どの国にも属さない土地で、全土の98%が氷で覆われている。 面積 1372万k�u。 |
| プレート |
地球の表面を覆う、14〜15枚の厚さ100kmほどの岩盤。 大陸プレートと海洋プレートがある。 海洋プレートは固く密度が高いため、大陸プレートにぶつかるとその下に沈んでいく。 |
| 太平洋 |
面積 1億5555万k�u、全地表の約3分の1にあたる。 |
| 大西洋 |
面積 8660万k�u。 沿海との合計面積 約9430万k�u。 |
| インド洋 |
面積 7340万k�u。 沿海との合計面積 約7410万k�u。 |
| 陸地と海洋 |
水陸比はおよそ7:3。 |
| 陸半球 |
陸地が含まれる割合が、もっとも高くなる大円で区切られた地球の半球。 パリ南西部の北緯47度13分、西経1度32分がこの中心。 水陸比はおよそ1:1。 |
| 水半球 |
海が含まれる割合が、もっとも高くなる大円で区切られた地球の半球。 ニュージーランド東方の南緯47度13分、東経178度28分がこの中心。 水陸比はおよそ9:1。 |
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| 山(最高峰)・河川(最長) |
| アジア |
・エベレスト(ネパール・中華人民共和国 8,848m)
・揚子江(5,530km) |
| ヨーロッパ |
・エルブルス山(ロシア連邦 5,642m)
・ボルガ川(3,690km) |
| アフリカ |
・キリマンジャロ(タンザニア 5,895m)
・ナイル川(6,690km) |
| 北アメリカ |
・マッキンリー(アメリカ合衆国 6,194m)
・マッケンジー川 (4,240km) |
| 南アメリカ |
・アコンカグア(アルゼンチン 6,959m)
・アマゾン川(6,300km) |
| オセアニア |
・コジオスコ(オーストラリア 2,228m)
・ダーリング川(2,740km) |
| 南極 |
・ヴィンソン・マシフ(南極半島付近 4,892m) |
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参考資料 中学地理教科書(日本文教出版) 中学校社会科地図(帝国書院) 等
地図作成ソフトPTOLEMY http://atlas.cdx.jp/ |
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