| ユリウス暦・・・ |
太陽暦の一種で、ユリウス・カエサルによって制定され、紀元前45年1月1日から実施される。 西暦年数が4で割り切れる年を閏年とし、その年の2月末に1日を加えて366日とする。 |
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| グレゴリオ暦・・・ |
現行の太陽暦。 1582年にローマ教皇グレゴリウス13世が不備のあったユリウス暦を改良して制定した。 ユリウス暦1582年10月4日の翌日を、グレゴリオ暦10月15日と定めた。
[ユリウス暦の改良点]
西暦年数が100で割り切れるが、400では割り切れない年は、閏年でない。 (1700年や1800年など)
日本では1872年に採用された。 旧暦の明治5年12月2日の翌日を明治6(1873)年1月1日とした。 |
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| 元号(年号)・・・ |
年につける称号で、日本では645年の「大化」に始まるとされる。 |
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太陰太陽暦・・・
(旧暦) |
月の満ち欠けの周期をもとにする太陰暦は、1ヶ月を約29.53日(29日か30日)、1年を約354.367日としている。 地球は太陽の周りを365.242日で1周しているので、太陰暦をそのまま使い続けていると、1年につき約11日、暦と季節がずれてしまうことになる。 そこで、19年に7回(約3年に1回)、閏月を入れることで、暦と季節のずれを調整する。 |
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| 大の月・・・ |
太陰太陽暦では30日。 大の月が何月になるかは年によって違う。
グレゴリオ暦では1、3、5、7、8、10、12月の31日。 |
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| 小の月・・・ |
太陰太陽暦では29日。 小の月が何月になるかは年によって違う。
グレゴリオ暦では4、6、9、11月の30日(2月は28日または29日)。 |
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| 二十四節気・・・ |
1年を日数や太陽の黄道上の視位置によって24等分し、季節を表す名称をつけたもの。 節気と中気が交互に配される。
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24等分する方法には2種類ある。
平気法
1太陽年の時間を24等分して求める。 節気間の時間が均等で約15日ごとに配されるが、実際の太陽の運行と合わない。 日本では1844年の天保暦に改暦するまで用いられた。
定気法
太陽の黄道360度を春分点を基点として24等分した15度ごとの黄経上の視位置を太陽が通過する日に節気と中気を交互に配していく。 太陽の動きが一定でないため、節気から節気までの日数が不均等になる。 |
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赤→節気 黒→中気 |
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閏月・・・
(うるうづき) |
旧暦の場合、各月の1日が節気前後になるように月名を決める。 また、その月の中に次の中気が含まれるように決める。 (例えば1月に立春と雨水がある。) 中気が含まれない月が現れた場合には閏月が入れられる。 |
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