「英文並べ替え」 使用方法
     
正しい英文になるように単語を並べ替えます。 また、問題のデータを追加することもできます。 
  
操作方法

@ 単語をマウスの左ボタンでドラッグしながら移動します。 正しいと思う場所で離すと入れ替わります。

A 正しい文になったと思ったら、「」ボタンをクリックします。 合っているときにはがつきます。 

B もう一度やりたいときは「」、次の問題に行きたいときは「」ボタンをクリックします。

C 出題方法を選択します。 毎回同じ順番か、ランダムに出題するかを選択できます。 同じ順番のとき、数字を入力すればどこからでも始めることができます。

D 日本語訳を表示するか非表示にするか選べます。 チェックをはずすと表示されません。 日本語訳がないと難しくなります。

E 問題の難易を変えることができます。 データ1は中学程度、データ3は大学入試レベルです。
データは追加することができます。 
 
オリジナルのデータを作る
・dataフォルダにedata1.csv、edata2.csv、edata3.csv があります。 これを加工します。

・エクセルなどの表計算ソフトやWINDOWS付属のメモ帳やフリーソフトのTeraPadなどでファイルを読み込みます。
 追加したり、削除して全く新しいデータにします。 入力作業は少々面倒です。



一番左から
 1番目  並べ替える文の前に置きたい文や単語。 ないときは0。
 2〜11番目  正しい並びの単語を最大10個、左から入力します。  単語が10個未満のときは0を入力します。
 12番目  文の終わりです。ふつうはピリオドか?ですが、その他表示できます。
        空白→0   ピリオド→1  クエスチョンマーク→2  カンマ→3 
 13番目  並べ替える文の後に置きたい文や単語。 ないときは0。
 14番目  日本語訳。

・表計算ソフト(エクセルなど)の場合
 カンマは入力しません。 

・テキストエディタの場合
 カンマ区切り(csv)のファイルなので、文字と文字の間に必ず、半角のカンマ(,)を入れます。
 文の途中に半角のカンマを入れないでください。 全角のカンマ(,、)ならOKです。

・ファイルはそのまま上書き保存します。

・「文字コード」は UTF-8、「改行コード」は CR で保存します。  他の「文字コード」では文字化けすることがあります。
 メモ帳の場合、「ファイル」→「名前を付けて保存」で、「文字コード」でUTF-8を選びます。 「改行コード」は変更できないよう
 なのでそのまま保存し、もしうまくいかないときは、TeraPadなど「改行コード」が変更できるソフトで保存してください。
 エクセルで保存して文字化けするときは、ファイルを他のソフトで読み込み、「文字コード」をUTF-8にして再保存してください。
     
確認・注意事項など
・このソフトはAdobe Flash Professional CS5で作成しました。 Flash Playerはバージョン8以降でないと動作しません。 
 うまく表示されないときは、最新のバージョンをダウンロードしてください。 Windows 7、8 で動作確認しています。

*綴りや内容に間違いがないとは限りません。 これらの点を含め、ご了承の上使用してください。