計算パズル「カルパズ」 使用方法
     
+−÷×などのブロックを動かして盤上にある数字を変化させて、決められた数字にします。 
また、オリジナルの面を作ることもできます。 
  
操作方法
  

@ フォルダは5つあり、4には一番難しい面が入っています。 5にオリジナルの面を入れます。 それぞれ20面あります。

A この数字になったらクリアです。

B この数字になったらミスになります。

C 次の4つの方法で、計算ブロックを動かします。 パソコンの場合はキーを使った方が動かしやすいです。
キーが使えないタブレットなどでは、画面をタッチして動かせるようにしました。

・矢印キーを押して動かす。
・2468キーを押して動かす。
・マウスでドラッグして動かす。
・画面右の矢印をクリックして動かす。
  

「+」ブロックを左に動かすと、2+1の計算をし、3になります。
「−」ブロックのときは2-1の計算をし、1になります。 もし上の「1」と「2」が逆なら、1−2の計算をし、−1になります。
「×」ブロックのときは2×1の計算をし、2になります。
「÷」ブロックのときは2÷1の計算をします。もし上の「1」と「2」が逆なら、1÷2の計算をし、0.5になります。

ルート計算で16が4になります。
「√ルート」ブロックなどは、数字パネルを動かすことができません。 その位置で計算します。
その他、2乗、3乗、階乗(n!)、割った余りを求めるなどのブロックがあります。
 
計算ブロックが2つ以上あるときは、以下の3つの方法で動かすブロックを変えることができます。

・別のブロックに当たる。


・「0」または「スペース」キーを押す。
・マウスで、ブロックをクリックする。
  
オリジナル面を作る


@4つの盤の形があります。
Aクリアやミスになる数字を決めます。 クリックすると、10キーボードが現れます。
B各ブロックをクリックして、左の盤の置きたいところをクリックします。 間違って置いたときはそれをクリックします。
Cできた面を試してみることができます。、

Dできた面を保存します。
 データを直接パソコンに保存できないので、一度別の場所に保存します。
 このソフトのフォルダはdata1〜data5の5つあり、どこにでも保存できますが、フォルダdata5は空なのでここに保存すると
 よいでしょう。 1つのフォルダにつき、20面保存できます。
     
確認・注意事項など
・このソフトはAdobe Flash Professional CS5で作成しました。 Flash Playerはバージョン8以降でないと動作しません。 
 うまく表示されないときは、最新のバージョンをダウンロードしてください。 Windows 7、8 で動作確認しています。