朝鮮戦争時を生きる  
 〜1枚の写真から時代が見える〜
 峠 隆(たお たかし)
(S5/3/31〜 H21/2/7)
 1949(昭和24)年ころ、私は知人の紹介で広島県呉市にあった呉渉外労務管理事務所に就職した。
52年ころからは管轄が英連邦軍労務部本部になり、56年まで勤務した。 そこでの仕事は

  ・入出港する外国の船舶を援助する。
  ・司令官の送迎。
  ・運貨船で韓国へ物資の運搬。 など

54年8月1日までは甲板員だったが、免許をとり、二等航海士になった。 
 戦後の混乱した時期、働くところも少なく、やっと見つけた仕事だったが、大変であった。 20代前半の体験です。
こちらから  司令官を迎えるランチ(快速で機動性のある舟艇)にて。 1952年(22歳)ころ
 これらは長男である峠恒司が写真や文章の提供をうけ、作成しました。 55年以上も前のことであり、本人の記憶違い、勘違いがあるかもしれません。 また、現在では不適切な表現があるかもしれませんが、当時を知るための資料ということでご了承ください。 
2008年11月作成  メール
 
 →思い出の紙飛行機
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