THE画像加工 文字描画 文字を描画します。ふつうはWINDOWS付属の「ペイント」で描けますが、文字がにじんで(ぼやけて)しまうことがあります。このソフトは、にじんでいないくっきりした文字が描けます。
  ダウンロード→ mojimake.zip (62KB)

文字の入力 

文字の入力

 描画したい文字をテキストボックスに入力する。または、
 他でコピーした文字をメニューバーの「文字貼付」をクリックするか、
 CtrlVキーを押して貼り付ける。

 描画したとき、縦横のサイズがともに5000ドット以下なら何文字でも
 何行でも入力できる。

画像の作成 

画像の作成

 作成ボタンをクリックすると描画される。または、ボタンをクリックせず、
 画面をクリックしてもOK。 

 文字を入力したときやフォントサイズを変更したとき、作成ボタンが
 表示される。
 表示されていなくても、下記のフォント設定のボタンをクリックすると
 新たに描画される。

   
フォントの設定 
 
 ・B ボタンは太字フォント、I ボタンは斜体フォントにする。
 ・フォントの種類を選択。
 ・フォントサイズは5~500まで。


フォントによっては、文字が描画範囲からはみ出ることがあります。
そのときは文字列の最後にスペースを入れたり、改行してみてください。
    
   ボタンをクリックすると、縦書きになる。

文字・背景の色の変更

  文字・背景の色の変更
 画面右上の四角をクリック。

 色パネルが現れるので、クリックする。

 下のRGBに数値(0~255)を入力して色を作ることもできる。

文字飾り

文字飾り
 
 メニューバーの「文字飾り」をクリックして3つの中から選択する。

 ①文字に輪郭を描く。
 ②画像の左上に影を付ける。
  文字と背景を白にすると凹んだような文字になる。
 ③画像の右下に影を付ける。
  文字と背景を白にすると盛り上がったような文字になる。

 輪郭や影の色や幅(1~20)を変更することができる。

 幅が大きいと、文字が描画範囲からはみ出ることがあります。
 そのときは文字列の最後にスペースを入れたり、改行してみてください。
 

その他  

画像の移動
 描画した画像は画面のどこでもドラッグして移動することができる。
 
画像の保存
 画像は「ファイル」→「画像保存」で保存できる。
 JPEG形式で保存すると画像がぼやけるので、その他で保存する。 
 PNG形式を推奨。 
 
画像のコピー
 クリップボードにコピーして他で貼り付けることができる。
  ①メニューバーの「画像コピー」をクリックする。
  ②Ctrlキーを押しながらCキーを押す。



 文字間や行間などのサイズを変更することはできません。他のソフトで
 加工する必要があります。


動作環境 WINDOWS 8/10
公開  2020/3
作成ソフト VISUAL BASIC 2019
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